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S8 8-drivers BlackFriday StockSale 190$ Off 1piece

S8 8-drivers BlackFriday StockSale 190$ Off 1piece

1 total reviews

Regular price $259.00
Regular price $449.00 Sale price $259.00
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Features
8-Drivers
new ergonomic shell
-20db noise Isolation

Sound Tuning
3Ways system/ triple sound bores/ 2low-4mids-2highs

 Tech Specifications

Drivers 8 BAs
Tuning 3-Ways System/ 2Low+4Mids+2Highs
Freq Response 20Hzz-20Khz
Sensitivity 118db
 Impedance 14Ω
Noise Isolation -20db
Cable 8Core Silver-plated OCC Cable 
What's In the Box
S8 universal in-ear monitor
8core silver-plated occ cable
1010AGen2 Protect Case
clean fiber wiper
View full details

S8 8BAs UIEM 190$ off BlackFriday Sale

Specifications

Drivers: 8BAs

Tuning: 3-Ways System/ 2Lows+4Mids+2Highs

Freq Response: 20Hzz-20Khz

Sensitivity: 118db 

Impedance: 14Ω

Noise Isolation: -20db

Cable: 8Core Silver-plated OCC Cable 

1010AGen2 Hisenior Custom Protect Case

8Core Silver-plated 6N-OCC Upgrade Cable

1.2M (47")

Customer Reviews

Based on 1 review
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A
A.M
イヤーピースがとても重要

Hisenior S8の構成は低域2中域4高域2の変わった構成。
構成から、ボーカルに主眼を置いていることは明白だ。
DAPは、Hiby R6PRO ALとAstell&Kern AK70とCayin N6II/T01とPC-USBDACとしてChord Hugo2を使って聴いてみる。
標準ケーブル+一番自分に合う付属イヤピでの第一印象:予想通り中域が非常に高密度だがかまぼこバランス。どのDAPでも、不自然ではないがちょっと高域と低域が全般的に弱い。
まるで出来の良い1BAイヤホンを少しワイドレンジにしたかのような感じの鳴りっぷりだが、クラスを考えるともう少し低域と高域の密度を上げたいと思うので、低域3中域4高域3の方が印象が良くなるのではないだろうか?実態としては低・高域が足らないわけではなくきちんと出ているのだが、ガッツリ超高密度な中域に対して低・高域の密度が薄く感じるのだ。特にベースの低い周波数やとかバスドラムの響きとかが物足りなく感じる。この調整のために、オプション販売されていたAS8 Silver Copper Alloy Upgrade Cable 8Coreに変更するとある程度改善する。
更にこのイヤホンの実力を引き出すため、イヤーピースを交換してみる。
このイヤホンの場合、イヤーピースをFinal Etypeを使ってみると低域は少し改善するが、逆に高域が減衰してしまって音楽が楽しくない。Spinfitにしてみると高域方向が改善。低域は最低域が伸びてくれるが中低域の特定の周波数が上がってしまう。SedonaEarfit MAXのTWS用だと中域しか出ない。SedonaEarfit XELASTECにすると高域の伸びは改善されるがドラムの帯域が量感不足、SedonaEarfit(初代ハードタイプ)にすると低域が伸びてくれるが高域少し弱め、 SedonaEarfit Short(ハード)に変更するといい感じでまとまってくれる。イヤーピースで極端に音が変わる。ここまで極端に音が変わるイヤホンは珍しい。このことからぴったり合うイヤーピース探しが重要なイヤホンと言える。
この組み合わせで、全般的によく鳴るようになった。
本当に、S8は他のイヤホンよりも非常にイヤーピースの選択が難しい。
自分の耳に完璧にフィットするイヤーピースが見つからなかったときは中域だけが目立つイヤホンになってしまい、このイヤホンの良さが全く感じられなくなる為、イヤーピースの選択はこのイヤホンにとっては何よりも重要である。
尚、このイヤホンの場合DAPの相性は、Hiby R6PRO ALよりAstell&Kern AK70、AK70よりCayin n6II/T01の方がよりよく聴こえる。

自分の場合は、最終的にはオプションケーブルAS8 Silver Copper Alloy Upgrade Cable 8Core+SedonaEarFit(初代ハードタイプ)の組み合わせで使っている。
最終評価としては、使いこなしが必要なマニア向けイヤホンと言えるので★4とした。

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